郵便番号の仕組み

毎日大量に発生する郵便。郵便番号はそのスムーズな処理に欠かせない。
郵便番号制度が日本で導入されたのは1968年で、さらに1998年に7ケタ化。変わってからもう10年近く経つのか。
そういや昔は市町村単位の番号だったな。
7ケタあるおかげで、ほとんどの地域では町ごとに郵便番号が振られてより便利になった。
260-0026 千葉県千葉市中央区千葉港 とか、
530-0001 大阪府大阪市北区梅田 みたいな感じで。
郵便番号だけで、どの地域が細かく分かる。まぁ番号覚えてればの話だけど(笑)
あと、町だけじゃなくてビルに番号が振られてる場合もある。
100-6308 丸の内ビルディング(8階)もそうだし、
163-1337 新宿アイランドタワー(37階)
107-6244 ミッドタウン・タワー(44階)
あたりはそんな例だね。
郵便の取扱量がおおいビルは専用の番号振ったほうが便利なんだろうね。
まぁ7桁あれば1000万件までいけるし、こんくらいよゆーか。


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  »   This entry was posted on 金曜日, 7月 6th, 2007 at 18:35:30 and is filed under 未分類. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Both comments and pings are currently closed.

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